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映画「ビリギャル」の作品詳細

ビリギャル 作品詳細

有村架純が金髪のギャルに!学年ビリの成績から超難関大学を目指す女子高生を熱演!
見どころ
実話を基にしたベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」を映画化。主人公を支える塾講師を伊藤淳史、母親を吉田洋が演じる。
ストーリー
中学入学以来まったく勉強をせず、成績が学年ビリになってしまった高校2年生のさやか。母親である「ああちゃん」の勧めで学習塾に通い始めた彼女は、そこで塾講師の坪田と出会う。坪田はさやかの小4レベルの知識に驚くが、一緒に慶応大学を目指すことに…。

キャスト・スタッフ

出演
(工藤さやか)
有村架純
(坪田義孝)
伊藤淳史
(森玲司)
野村周平
(工藤あかり)
吉田羊
(工藤龍太)
大内田悠平
(工藤まゆみ)
奥田こころ
(峰岸誠)
あがた森魚
(西村隆)
安田顕
(本田美果)
松井愛莉
(香川真紀)
蔵下穂波
(岡崎結衣)
阿部菜渚美
監督
土井裕泰
原作
坪田信貴
音楽
瀬川英史
脚本
橋本裕志
(ユーネクストより)

 

ビリギャル ネタバレ

この項目では映画「ビリギャル」のネタバレ(話の内容や結末)を書いています。

まだ見ていない、ネタバレを知りたくないという方は

ページを閉じるなどご注意ください。

 

ビリギャル  映画 ネタバレ

主人公さやか(有村架純)は小学生の頃、なかなか周囲に馴染めず友達が出来ませんでした。

心配していたお母さん工藤あかり(吉田羊):通称あーちゃんは、さやかを転校させるも、転校先でも友達を作ることができなかったさやか。

 

そんなある日、二人が街を歩いていると、

ある私立中学校の制服を見て「可愛い。」と目を輝かせているさやかを見て、あーちゃんはさやかにその私立中学に受験することを勧める。

 

母あーちゃんの願いは、娘が楽しく好きなことをして生きてくれる事、環境でした。

あーちゃんの願いにも適した、中高大一貫のその中学にさやかは無事に入学することができました。

 

結果的に、中高と好きなことをして楽しめばいいと言われたさやかは

中学・高校2年生となるまで全く勉強せず、学年ビリの生徒となっていきました。

おしゃれをし、遅くまで遊びまわる日々を送るさやか。

時にはあーちゃんは学校に呼び出され、先生に小言を言われることもありましたが、

中高と親友とも呼べる友達ができ、日々楽しそうに生きるさやかに、あーちゃんはずっと理解を示し続けていました。

 

そして。。。

高校2年のある日、さやかの鞄の中から煙草が見つかってしまいます。

 

他に煙草を持っている子を言えば、短い停学処分で済ましてやるという学校側に対し、さやかは無言を貫きます。

言わないのであれば、退学もしくは無期停学にすると脅す学校側に対し、

母あーちゃんは仲間を売ろうとさせる学校側の教育方針に疑問を投げかけ、友達を守ろうとしたさやかを誇りに思うと言い放ち、守ろうとします。

(生徒をクズと呼ぶ西村という担任がいます。)

 

結局、さやかは無期停学処分となってしまいます。

そこで、あーちゃんはさやかに塾に通う様に勧めます。

仕方なく塾へ行き、坪田先生に出会ったさやかは

実力を見るための入塾テストでは奇想天外な回答を連発し0点を叩き出します。

 

坪田先生は回答用紙を見ながら、さやかの面白い感性や、とにかく回答用紙は全部埋めるというさやかを褒めちぎります。

せっかくなら東大目指す?という坪田に無理だよと言いつつも、坪田の会話や熱意に感化されるように、よく分からずも慶応義塾大学を目指すことを決めます。

 

そのことをあーちゃんに言うと、驚きはしたものの、

さやかの目が輝いていることに気づいたあーちゃんは嬉しそうに応援することを宣言します。

 

一方で、話を聞いた父は学力最低のさやかには絶対無理だの何だのと暴言を吐きます。

(父はさやかの弟である龍平をプロ野球選手にすることだけに夢中で、さやかと妹のまゆみは関心もあまりないようで、妻あーちゃんに任せっきり。)

 

小学生の算数レベルから勉強を始めるさやかでしたが、

坪田先生の前向きで、やる気にさせてくれる言葉や罰ゲームなどもあり、

勉強を進んでやるようになります。

 

また、この頃親が弁護士で、息子にも弁護士になれというエリート家系にうんざりした森玲司(野村周平)が、

母親に無理やり連れてこられる形で坪田塾にやってきます。

 

親に復讐したいから、勉強しないし、親の期待通りにはやらない。

と、グレているという玲司に対し、

坪田は「良い復讐思いついちゃったんだけど。」

 

と言い、玲司に「大学に入って、司法試験に受かったらお父さんはすごく喜ぶよね。。。でも、君は弁護士にならない。

喜ばせておいて、最後にどん底に突き落とす。最高の復讐じゃない?」

 

そう言うと、玲司はやる気になり入塾を決めます。

(さやかに出会ったこともやる気を出した理由かもしれませんが。)

 

そして、夏休みに入ると

中学英語を終わらせたら、坪井先生がイケイケだったという

ロン毛時代の写真を見せるという約束に燃え、見事に写真を見せてもらうことに成功します。

(なお、過去の坪井先生はダサいという生徒全員一致でいじられていました。)

 

夏休みが終わり、無期停学処分も解けて学校に復帰したさやか。

以前と違い、勉強はしているものの授業中に居眠りしているさやかに対し、

西村はさやかはクズ呼ばわりします。

 

慶応を目指すというさやかになおも無理だのクズだの言う西村に対し、

さやかは慶応を目指すと高らかに宣言します。

(西村はさやかが慶応に受かるのなら卒業式に裸になって逆立ちで校庭を歩いてやると言っています。)

 

塾に入ってからも、これまで通り毎日のように友達と遊んでいたさやかでしたが、

以前と違うのは遊んでいる時でも勉強をしていたこと。

 

そんなある日、さやかは塾に行く前に

子供の頃からふとした時に来る河川敷で空を見つめていました。

そこに玲司が現れ、さやかのおかげで俺も頑張れる気になれたといったことを言われますが、キモいと一蹴します。

 

玲司はさやかのことが好きなようです。

さやかは玲司のことを嫌いではないし、勉強仲間、友達としては良い存在だとは思っているようですが、恋愛対象ではないようです。

ことあるごとに玲司はいじられています。

 

二人が、塾に向かうと、

西村が坪田を連れてカフェへと向かう光景に出くわします。

 

西村は坪田に文句を言いにきていました。

学校の授業そっちのけで受験勉強をすることや、クズはいくら頑張っても結果は出せない、大学まで行ける仕組みの中で、他大学受験を促すようなこともやめてほしいと言います。

 

しかし、坪田は落ちこぼれを作るのは指導者の責任だ、

悪いのは生徒ではなくて、先生がダメだから落ちこぼれの生徒が生まれるんだというようなことを言い、反撃します。

 

さやかちゃんはクズではない。

大きな可能性を持ったキラキラしている女の子だと、僕はさやかちゃんを信じています、と西村へ強く言い返します。

 

二人の後をつけていた、さやかは坪田の話を聞いて

更にがんばろうと決めたのでした。

 

その後、さやかはめきめきと実力を伸ばしていきます。

相変わらず友達とも遊んでいますが、勉強は常に続けています。

 

さやかが論文が苦手だと分かると、坪田は教養をつけるために本を沢山読むように指導したり、ニュースを見て感想(論文)を書く練習を課します。

さやかは言われたことを素直に取り組み、学力を伸ばしていきます。

 

「ニュースは話の切り取る部分で見方が大きく変わるし、世論への影響も大きい。

大切なのは色んな角度から、そのニュースを見ること。反論や批判もされることも頭に入れた上で、自分の意見を言えるようになると良いね。」

そんなことも素直に受け入れ、めきめきと力をつけていくさやかでした。

 

その頃、坪田はさやかの母あーちゃんを塾に呼び出します。

さやかは驚くようなスピードで学力をつけているが、

元々の学力もあり、スタートと遅すぎたために、このままでは慶応合格に間に合わないと言います。

 

そのために塾を週6日コースに変更するように勧め、さやかの可能性を信じる坪田はお願いをします。

さやかを応援していたあーちゃんは、積み立ててきたお金をおろし、親戚に借金までして塾の費用を準備します。

それでも、足りない分をあーちゃんは仕事を始めることで補うことにします。

 

塾費用を心配したさやかでしたが、あーちゃんの「勉強を始めたさやかはキラキラ目を輝かせている。私は何があってもそんなさやかを応援したいの。」

その言葉を聞いたさやかは週6日塾に通い、さらに頑張る決心をします。

 

そんな中、毎日のように遊んでいた友達はある日、さやかに話があると言い、銭湯へと連れ出します。

勉強を頑張る姿をずっと見てきた友人たちは、さやかを応援していると言い、受験が終わるまでは遊ばないようにしようと言います。

 

さやかは涙を流し、友人たちのためにも慶応合格を目指す気持ちをさらに強くします。

遊びもおしゃれもやめる決意をしたさやかは、髪を切り、ジャージを着たり、あえてダサい自分になることで、さらに勉強一筋の環境を作り出して受験に力を注ぎます。

 

塾、家では朝までひたすら受験勉強。

そんな生活が続くさやかは、学校の授業はほとんど居眠りするようになります。

 

見かねた西村は、こんなことなら学校なんてやめたほうが良いのでは?

やめてくれたほうが良いとさえ、母あーちゃんを学校に呼び出し言います。

 

あーちゃんはさやかが夜遅くまで塾で勉強し、塾から帰ってからも朝まで勉強している頑張りに、目を瞑ってほしい、卒業だけはさせてほしいと訴えます。

西村は「せめて目立たないようにお願いしますよ。」と、渋々承知するのでした。

 

春が来てさやかは高校3年生になりました。

さやかの学力は伸びていき、ついには偏差値30だった英語は偏差値60まで上がっていました。

しかし、模試判定ではE判定と合格圏内にほど遠く、さやかは焦り始めてしまいます。

 

そんな中、二人三脚で野球に取り組んできた弟龍太が突如野球をやめたいと言い出してしまいます。

高校へ特待生で入ったものの、周囲のレベルに限界を感じていた龍太は

プロ野球選手などなれもしない夢を追いかけたくないと言い、父と大げんかします。

 

仲裁に入ろうとするあーちゃんですが、父はお前は娘だけ面倒を見ていれば良いんだと激怒します。

あーちゃんは泣きながら、私は3人の母ですと言い放ちます。

 

喧嘩の後、龍太はさやかにも

慶応合格なんてできない、そんなできもしないことを頑張るなんて止めればいいと言い放ちます。

 

これまでがむしゃらに頑張ってきたさやかでしたが、

模試では毎回E判定を受け、気分が落ち始めていたところに龍太の言葉は大きくさやかに刺さりました。

 

本当に合格できるのか?自信がなくなってしまったさやかは、坪田先生に慶応受験を諦めたいと言い出してしまいます。

もう十分頑張ったし、どこか受かればそれでも。。。

坪田はさやかに大丈夫、できるよと励ましたり、

慶応のキャンパスを実際に見に行って見たら良いかもなどなど

さやかの気持ちを高めようとしますが、

それでももう無理だと叫ぶさやかに、最後には声を荒げ「それならやめれば?」と言ってしまいます。

 

塾を飛び出し、ずぶ濡れになってあーちゃんの職場へとやってきたさやか。

心の苦しみを吐き出すさやかをあーちゃんは優しく抱きしめてあげます。

 

家に帰ると、あーちゃんはさやかの子供の時の話や、

受験の苦しみや、父が龍太につきっきりで家庭を顧みない、

なんでそんな父と結婚したのか?など不満を言います。

 

それに対し、あーちゃんは父は優しいところもあるのよ、と言ったエピソードを話します。

道端で困っている人があると、自分の大事な用事もすっぽかして人助けをしてしまうことなど。

また父は慶応か早稲田に入り、プロ野球選手になるのが夢だったことも知ります。

 

母あーちゃんはさやかのこれまでの頑張りを褒め、優しくやめてもいいと言います。

さやかは塾を休むようになってしまいます。

 

弟の龍太はグレてしまい、不良グループと遊ぶようになっていました。

野球部も勝手にやめてしまっていた龍太は、父との言い争いになり、家を飛び出してしまいます。

龍太をさやかは追っていきます。

使いっ走りのようになってしまっていた龍太を見て、さやかは

「あんたのやりたかったことってこれ?不良のパシリ?」

 

しかし、龍太も受験をほっぽり出したさやかも同じじゃないか!と言い放ちます。

それを聞いたさやかは、あんたとは違う!と言い、その場を後にします。

 

さやかはあーちゃんに「お願いがあるの。。。」と。

さやかのお願いは、慶応義塾を見にいくことでした。

二人で慶応義塾を見に行き、生き生きとした学生たちの姿を目にします。

 

食堂で食事をする二人。

あーちゃんは慶応の学生を見て、私もここの学生さんのようになりたかったな。

さやかにもキラキラしてほしいって思っている。

というようなことを言います。

 

帰り際に福沢諭吉の銅像を記念写真を撮ろうというあーちゃんに、

さやかは「今はやめとく。春になったら、ここの学生になって写真を撮る。私、やっぱり慶応に入りたい。」

再び慶応受験に向けて頑張ることを決意したさやかでした。

 

受験まで残り2ヶ月。

ついにさやかの模試は合格50%のC判定まで上がってきていました。

結果を報告しようとすると、家では父が野球とお別れする儀式なるものをやっていました。

 

龍太に向かって、今まで悪かったなとぶっきらぼうではありますが、

野球を強要してきたことを謝っています。

 

どんよりとした空気の中、さやかは模試の結果を龍太に渡します。

龍太「C判定。。。合格率50%。。。」

さやか「私はやるから。慶応に行く。」

 

あーちゃんは涙を流し、妹も喜びます。

龍太と父も姿を見て、態度は変えないものの何か思うことがあったようです。

 

いよいよ受験が迫り、さやかはラストスパートをかけます。

滑り止めに近畿大学、慶應義塾の文学部と総合政策学部。

坪田先生いわく、苦手の論文の配点が高い総合政策学部は記念受験のようです。

 

ビリギャル 結末

滑り止めの近畿大学受験の日、あいにくの大雪で交通機関は麻痺していました。

不安そうなあーちゃんと妹ですが、さやかは歩いてでも会場に行くと。

そんな中、父親がさやかを送っていくと言い出します。

 

早起きをして、スタッドレスタイヤを履かせた野球で使っていたマイクロバスに乗せて、さやかを送っていきます。

車内では父が今まで娘をないがしろにしてきたことを謝り、さやかの慶応合格は家族の一番の希望だと言います。

さやかは「くそおやじ。今更こんなこと言ったって」と不快感をあらわにします。

 

すると、急にバスを止める父。

遅刻させるのか?と思ったさやかでしたが、

「10分だけ待ってろ。必ず間に合わせるから、勉強してろ。」

父は雪で往生する老夫婦を助けに行っていたのでした。

 

無事に会場についてさやかは、父に

「良いとこあるじゃん。あーちゃんが言ってた通りだ。」

と、言い会場へと向かって行きました。

 

父は大声でさやかに声援を送ります。

さやかは無事に近畿大学に合格したのでした。

 

いよいよ、本命の慶応義塾大学・文学部の受験日。

受験の少し前には坪田塾を訪問し、坪田へお礼の手紙と激励を受け取っています。

坪田からは合格とプリントされたコーヒーをもらいます。

さやかは受験当日にこのコーヒーを飲むと言いました。

 

そして、文学部の受験当日、試験前に合格缶コーヒーを一気飲みしてさやかは試験に臨みます。

ところが、コーヒーが悪かったのか?

腹痛が起こり、試験中に何度もトイレに駆け込んでしまった結果、

さやかは試験に集中できずに試験を終えてしまいます。

 

夜、ホテルで横になるさやかの元には母あーちゃんから連絡がかかってきます。

試験内容を見た坪田は、さやかの得意な分野の問題が多く出ていて、

合格できているはずだと興奮気味に連絡が来たと喜びの電話が来ていました。

さやかはうん。と返事するのがやっとでした。

 

翌日は総合政策学部での試験。

さやかは論文に臨んでいました。

配点比率が高いと言われている論文ですが、さやかの苦手科目でもある論文。

しかし、さやかは坪田先生から言われたアドバイスを思い出しながら、集中して問題に取り組めたようです。

 

まずは慶応義塾大学の文学部の結果発表からです。

坪田先生は合格するのであれば、この文学部。

試験内容からしてもさやかの合格可能性は高いと、祈るような気持ちで合否を待っていました。

 

しかし、結果は不合格でした。

さやかからの電話報告を聞いた後、坪田、学長、玲司は落胆を隠せませんが、総合政策学部の合否を待つことにします。

坪田はどんな結果になろうとも、さやかのサポートをすることを固く決意し、手紙を書き始めます。

 

受験の終わったさやかは、久しぶりに友人たちと再会し、

ずっと応援し待ち続けてくれた友人たちとのひと時を過ごし、翌日の総合政策学部の合否を待ちます。

 

翌日、恐る恐るパソコンで合否の結果発表ページを見るさやか。

部屋を飛び出すさやか。

リビングで母あーちゃんと顔を合わすさやか。

 

さやかは家を飛び出します。

坪田塾では坪田、学長、玲司が待っていますが、

連絡が来るはずの時刻を過ぎても、連絡がこないので重い雰囲気が漂っています。

 

そこに、さやかが飛び込んで来ます。

表情が崩れるさやかを恐る恐る見つめる坪田先生。

涙を流し「。。。受かってた。。。」とさやか。

 

涙を流し喜ぶ一同の姿がありました。

これまで、坪田の出す課題をクリアーするたびにして来たハイタッチ。

最高のハイタッチをする坪田とさやか。

坪田の次は学長とハイタッチ。

自分のことのように喜ぶ玲司、のハイタッチはスルー。笑

とにかくみんなで喜びあったのでした。

 

その後、玲司は第一志望をあげて受験に臨みますが、

結果は落ちてしまいます。

 

合格発表の場にはさやかも駆けつけていますが、

晴れ晴れとした表情でさやかに一浪して、来年は必ず合格すると宣言。

その姿に、さやかは初めて玲司に「今のはちょっとかっこよかったよ。」と言います。

舞い上がる玲司でしたが、そのあとは今まで通りでした。

 

卒業式では、西村が公約通りに全裸でさやか達と記念写真を撮る姿が映し出されます。

 

東京へと一人暮らしのため、さやかが家を出て行く日。

父と龍太は和解し、今では父の仕事を龍太は手伝っているようです。

家族みんなでさやかを家の前で見送ると。。。

 

さやかは父の背中へと飛び乗ります。

子供の頃に父の背中に乗っていた思い出をさやかはずっと持っていました。

父の背中に乗り、その思い出話しをするさやか。

驚いた父でしたが、その表情は嬉しそうでした。

 

東京へと向かうさやかは坪田からの手紙を読んでいました。

窓からは。。。

飛び跳ねながら、さやかの乗る新幹線に手を振る坪田先生の姿が見えました。

おしまい。

 

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ビリギャル 映画 感想まとめ

ずっと気にはなっていましたが、カーズを見た後で急に見たくなったという。笑

カーズも人としての成長がいい感じで描かれていて面白かったのですが、

このビリギャルもそうでした。

 

母あーちゃんの愛の深さに泣きそうになり、

坪田先生という子供の可能性を信じ、その子ごとに合わせた最高の子別指導をする先生。

(個別ではなく「子別」指導なんですよね^^)

 

そして、キラキラと輝き始めて走り出す主人公のさやかちゃん。

本人の凄まじい頑張りと、良き理解者の大人達のこの物語は

見ていて心が熱くなりました。

 

お決まりのムカつく学校の先生が登場しましたが、

ヤスケンこと安田顕がいい味出してましたな。

本編では本当に嫌な先生でしたが、最後の全裸と

エンドロールでのはじけっぷりでいい具合に中和されていました。

 

お決まりといえば、もう一つ。

仲の良い友人が主人公とすれ違っていって、関係が怪しくなる。

こんな王道展開もありますが、

 

ビリギャルでの主人公さやかちゃんの友人は

例え遊べなくなっても、さやかちゃんを応援し続けてくれる本当に良い友人達だったのも

私は感動しました。

 

ビリギャルはノンフィクションだから、

本当にこんな友人や先生、家族がいるんだってことも

私の心は暖かくなりました。

 

見て良かった。

そう思える良い映画でした。

自分も頑張ろうって思えますしね^^

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